明治維新の直後に英語を国語にすべきだと主張した話は有名だ。敗戦直後にも同様の主張があった。どちらの時期にも、たとえば、学校教育で使う言語を英語にすべきだとされ、欧米のすぐれた文化や科学技術をとりいれるにはその方が都合がいいと論じられた。こうした主張は繰り返し登場してくるものとみえて、「グローバル化」の時代、英語が世界語になった時代には、教育を英語で行うべきだとの主張がだされるようになっている。情報
情報はすべて英語のままで読むべき... の続きを読む
女性が痩せたい、と思う場所は、下半身とウエストに集中しています。そして、下半身とウエストはもっとも痩せにくい場所といわれており、特にウエスト痩せは困難だといわれています。それはなぜでしょうか。ウエストは三つの脂肪層によって太くなっているからです。単純な話ですが、太股には内臓脂肪は付きません。ウエストだけが他の場所に比べて、脂肪の塊(層)が多いのです。それに加えて、下着によって胸郭が歪み、お肉が垂れ
脂肪の塊(層)が多い... の続きを読む
生きることに疲れたあなたは、今、気力が減退しているのに落ちつかない。いろいろなことにイライラしている。疲れているのに、なんでそこまでイライラするのだろうか。その理由は二つある。一つは、自分が自分に満足していないからであろう。心身共に疲れ果てているのにイライラするのは、長いこと自己実現していないからである。もう一つは、心の底の無意識の領域に憎しみがあるからだろう。大学に行きたくないなら「なぜ行きたく
覚悟という名の目標に向かって... の続きを読む
私はセミナーでよく、マンション投資とは「将来に対する先まわりの投資です」と申し上げております。つまり、現状の形に投資するだけでなく、いわば将来性に投資するわけです。大幅な規制緩和により、東京の街が短期間で大幅にその姿を変えつつあります。国土交通省は、ビル・マンション・商業施設等、都市機能をさらに進めるエリアを指定しています。それは都市再生緊急整備地域というもので、全国に44地域、5722ヘクタール
将来有望なエリア... の続きを読む
それぞれの役割のバランスがとれているとき、問題は深刻にはならない。つまり、片方が夫でいるとき、片方が妻でいられれば、それはそれで互いに安定したペアでいられるはずだ。問題は、夫が男でいるときに、妻のほうが女ではなく母親になっていたり、夫が息子でいるときに、かたや妻が女になっていたりするときだ。そして、なぜか夫婦というのは、すぐにこうしたぐちゃぐちゃの状態に陥ってしまうのだ。本来あるべき姿のペアの軸線
いつまでも「男女の関係」を維持したいと思うなら... の続きを読む
由来の真偽はともかくとして、ガーター勲章は国家に対して特に功績のあった人物や外国の元首に授与される。授与者には定員枠があり、空きが出るまで待たなくてはならない。また、贈られた本人が亡くなると返却されねばならない、などの規定がある。ルールを厳格化することは、この勲章の格を高めていくことにも繋がる。もうひとつ、ロマンティックな起源説もある。1347年、カレー占領を祝う宴がウィンザー城で催されたおり、エ
ガーター勲章が青い布であることに由来... の続きを読む
素直な人にこそ、人も率直なアドバイスをしてくれるのである。だから素直な人ほどよきモニターを持つことができ、きれいになれる。人に意見を言ってもらい易くする努力も必要だろう。そのためにはまず褒め上手になること。人のちょっとした変化を見逃さず、さり気ない言葉で気持ちを表現できるようになりたい。そうすれば相手も気づいた時に感想を言いたくなる。さらに、自分の周りに厳しい審美眼を持った友人たちを集めることがで
よきモニターを持つ... の続きを読む
お客様の納得が得られなかった場合に一番まずいのは、責任をお客様側に求めようとする姿勢である。「でも、お客様がこれでいいとおっしゃいましたから」「ですから、シルエットが変わると申し上げましたが」と押し問答をしても仕方ない。クレームと同じで、こちらが否を素直に認めると、逆に「私も無理にお願いしたし……」と、お客様が歩み寄ってくるものだ。お直しミスの基本的な原因は、お直しを受ける時のあなたの姿勢と、お直
お直しミスの場合の処置... の続きを読む
ただし、顧客が何を求めているのか、市場ではそれが大前提です。モデルルームへ行ったお客さんのアンテナにひっかかるのは、間取りとか、主婦であったらキッチンシステムとか、各部屋の扉とか、そういった雰囲気や表面的なものです。外断熱マンションに住みたいと思っている人は、本質的にその良さを理解している人か、欧米でのマンション生活の経験者のどちらかでしょう。雰囲気やイメージでマンションを選ぶと、外断熱マンション
雰囲気やイメージでマンションを選ぶ... の続きを読む
算数が安定しないということが最も大きな原因だと思われました。頌栄の合格可能性が五パーセントから、良くて二十パーセントぐらいであったと思います。この時期が長女にとって一番苦しい時期だったように思います。但し、平常のYTテストやコンクール、それに合同特訓などの成績は常に上位二十位くらいには入っていましたから、唯一、合不合判定テストだけ成績がでない印象でした。プレッシャーでテストごとにあがってしまう例も
算数が安定しない... の続きを読む
高級ブランドショップでは、自分を磨き続けることがとても大切です。売上も、人によって大きく変わってきます。このことがよくわかるエピソードをお話ししましょう。ご多分にもれず、アパレル業界も厳しい競争を繰り広げています。特に有名デパートの一角にテナントとして入っているショップには高いハードルがもうけられていて、売上が基準値を下回ると、撤退を迫られてしまいます。あるショップの売上が1億円を切ってしまいまし
自分を磨き続けることがとても大切... の続きを読む
紀田本の歴史を形態面から考えると、検索という機能を中心に動いている。昔、エジプトで使用されたパピルスは巻物だったんですが、これはシーケンシヤルファイルで、最初から見ていかないといけない形態の情報です。これが途中から冊子体になったのはランダムアクセスができるようにしたということなんです。聖書は、信仰や論争の必然性から索引機能が持たされています。図書館に行けば本の分類システムもできていて、検索しやすい
辞典類などの印刷物... の続きを読む
今年の初めごろにガスの展覧会に行った際に、「太陽光発電」の講演会があるからとチラシをくれました。チラシをくれた人から少しその「太陽光発電」の話を聞きました。よく「太陽光発電」はエコだからとか、光熱費が安くなるからとか言われています。もちろん自然の資源を活かせるのでそうには違いないと思います。でも、タダでそれが出来るのならいいのですが、やはりその為に一掃しないといけない点があります。それに良いのは分
太陽光発電を通じて思った最近の「エコ」のアピール... の続きを読む
僕は、界面活性剤を完全に否定しているわけではありません。皮脂だって微生物が分解した脂肪酸・モノグリセリドという界面活性剤で乳化されているのですから。だからといって、そのモノグリセリド、たとえばステアリン酸モノグリセリド(表示名称はモノを略す)なら安全だというわけでもありません。すべて濃度次第なのです。乳液やクリームを作るときの心得は「やっと乳化できる程度」の濃度でありたい。
化粧品を見つけるのはなかなか困難... の続きを読む
タオルミーナけさの空は目映いほどに青い。海抜二〇〇メートルの台地に建てられたホテルのテラスからは、イオニア海の海岸線がゆるやかな曲線を描いている。背後ではエトナ山が薄い白煙を上げている。シチリアでは代表的なリゾート、タオルミーナにいるということだけで気分も幸せになる。昨日の夕ぐれ、高速道路を乗り継いでこの地に着いたが、走行中左手には、頂上部分になるほど白さが濃くなっているエトナ山がかすんでいた。シ
ヨーロッパでも代表的な活火山... の続きを読む
第一に、各国の保育観、養育観、子ども観について取り上げる。異文化間移動を経験した子どもは、移動前にどのような保育観に囲まれて育ってきたのだろうか。またそれらは来日後の保育観とどのように異なるのだろうか。そしてそのような保育観に囲まれて育つ子どもの「いい子」像や、子どもの親が担う親役割とはどのようなものだろうか。保育士がもつ保育観、なかでも保育士と子どもの「望ましい」関係について取り上げ、さらに社会
東アジア諸国の国籍をもつ子ども... の続きを読む
極端な話ですが、勉強はいくつになってもできるものだという気持ちを子どもにもたせておきたいからです。中学生になってから伸びる子、高校生になってから伸びる子がいるのはこのためです。興味のない子にイヤイヤ、それも涙を流させてまで勉強をやらせると、学習内容を理解させるどころか、この気持ちを根っこから枯らしてしまうことにもなりかねません。子どもは、あくまでも自然のものです。子どもの成長を親がコントロールしよ
勉強はいくつになってもできるもの... の続きを読む
ワイシャツはクリーニング店まかせ、という人が案外多いのではないでしょうか。私自身は家庭でやっています。ワイシャツ一枚仕上げるのに、慣れてくれば十五分、初心者で圭二十分あればでき上がります。まずアイロンと、スタンド式アイロン台、スプレー式の糊を用意してください。誰でも洗ったワイシャツに霧吹きをするところからはじめるでしょう。理想を言えば、生乾きの状態でアイロンをかける。あるいは大きなビニール袋のなか
自分でワイシャツのアイロンがけをする... の続きを読む
クロレラは、地球上に生命が誕生してから今日まで31億年以上も生き続けている淡水性の藻です。単細胞で、大きさは直径1000分の1〜2ミリ程度。この、赤血球よりも小さな球形または楕円形の個体は、驚異的な生命力をもち、良質のたんぱく質やクロロフィルなどの栄養素を豊富に含んでいます。1890年、オランダの微生物学者バイエリングによって発見され、以来ドイツを中心に研究が続けられてきました。第二次大戦後は、未
31億年以上も生き続けている淡水性の藻... の続きを読む
結婚している女同士が、なぜ同じ子どもをもつ女を自分たちの場からはずれにしてしまうかというと、これには理由がある。それは、場の結束をさらに強めるためではないかと思う。たとえば、結婚している女たちと結婚していない少数の女がいる時、結婚している女たちは団結して一つの場と仲間意識で結ばれ、未婚女性を場からはずしてしまう。「女は子どもを産んではじめて成熟し成長する」という理論で結束するのである。未婚女性とい
結婚している女同士... の続きを読む