日本車が真似できないインテリア

2011.11.08

イギリスは、これまでに多くの自動車メーカーが生まれましたが、その多くは姿を消してしまったのです。その変遷は、まるで中世のナイトの物語を吟遊詩人から聞かされるようなドラマが感じられます。これはイギリス的情緒に浸ったからというわけではありませんが、どことなくイギリスの人間くささがあるような気がします。現在のイギリスのクルマはローバーとジャガー、ロールス・ロイスなどといったところが、規模と知名度で妥当な上げ方でしょう。

[参考サイトのご紹介]
シボレー(CHEVROLET)の中古車情報
http://www.gooworld.jp/brand/chevrolet/

X5(BMW)の中古車情報一覧 
http://www.gooworld.jp/usedcar/BMW__X5/index.html

プジョー(PEUGEOT)の中古車情報
http://www.gooworld.jp/brand/peugeot/

オペル(OPEL)の中古車情報
http://www.gooworld.jp/brand/opel/

他にもロータスだとか、マーコス、TVRなどのスペシャルメーカーもありますが、数の内には入れないでおきましょう。イギリスのクルマの特徴は、やはり保守性ということになるでしょう。他のものでも保守性がイギリス式伝統となっていますから、クルマもそれが最初に出てきます。ただし、保守性が悪いということにはなりません。仕上げにこだわったり、丁寧な仕事ということでは、保守性が良いのです。クルマでいえば、レザーシートやインテリアは、イギリスの保守性がうまくいっている部分です。また、ウォールナットのパネルなどは、日本車が真似しても追い付かないバランスがあります。