受験の最重要科目である英語について話しましょう。人によっては、早慶を受ける人は英語が出来て当たり前、勝負は他でつく、と言いますが、入試は総合点で決まるので、ある1科目で勝負が決まるなどというインチキ宗教みたいなことは信じてはいけません。事実、慶応の商学部は英語の配点が他の2倍の200点で総合点の半分です。つまり、英語の点がむしろ合否を左右するのです。と言っても合格者のほとんどは英語で140点ぐらいしかとれていないのではないでしょうか。もしここで180点近くとれれば楽々合格できるのです。過去3年間の「私の早慶大合格作戦」は全て読みましたが、個性が強いと思われる早慶に受かった人でも、前年度の本を参考にしているのでしょうか、ほとんどの人が参考書の羅列、使用時期などを同じように書いていますが、これだけでは抽象的で、早慶に毎年出る、具体的な勉強法になっていません。僕は独自の視点から、必ず来年も早慶には出るテーマを考えました。とは言っても残念ながら超大作のため詳しくは「志望大合格する勉強法・ムダな勉強法99」で公開したいと思っています。